開発環境
Javaのインストール
無償配布の開発ツールを手に入れて、今すぐスタート!!
ダウンロードしたJavaのインストーラーアイコンをダブルクリックするとインストーラーが起動し、ウィザードが開始されます。
使用許諾契約画面が表示されますので、契約内容を確認してから『使用許諾契約の条項に同意します』を選択し、『次へ』をクリックします。
インストール先のドライブがC\j2sdk1.4.2_18であることを確認して『次へ』をクリックします。
※コンポーネントの選択チェックボックスはデフォルトで全てチェックが入っています。
実際のiアプリ開発に必要なコンポーネントはプログラムファイルのみです。
将来的にJava開発に取り組んでいきたい場合はデフォルトの状態でインストールします。
ブラウザの選択ではJavaPlug-inのデフォルト実行環境とするブラウザを選択します。ここでは『次へ』をクリックします。
※iアプリの開発には直接関係がありません。
最新のJava実行環境でJavaアプレットを実行したい場合は普段使っているブラウザにチェックを入れます。
ウィザードの完了画面が表示されますので『完了』をクリックしてください。インストールが完了します。
Javaが正常にインストールされたかを確認するためにはコマンドプロンプトを使用します。
cドライブでJava -version(Javaバーチャルマシンのバージョンを調べるコマンド)を実行します。
上記のようにバージョンが表示されればJavaが正常に機能しています。
