開発環境
開発環境と開発ツール
無償配布の開発ツールを手に入れて、今すぐスタート!!
アプリ用Javaの開発は、特別なツールを買い揃える必要はありません。必要な物は全て無償で配布されています。パソコンとインターネット接続環境さえあればすぐにでもスタート可能です。
但し、開発キットについて言えば、Windows環境での使用を前提にしていますので、パソコンはWindowsでの開発が必須になります。
※Windowsは、米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。
※Windows(R) XPは、米国Microsoft Corporation.の商品名称です。
※本サイトではWindows(R) XPは Windows XPのように省略して記載しております。ご了承ください。
必要なツールは次の通りです。
必須ツール
| 1 | Java2 SDK, Standard Edition Version 1.4.2 ※「http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/download.html Java2 SDK, Standard Edition Version 1.4.2 日本語版」を参照してください。 |
|---|---|
| 2 | iαppli Development Kit ※「NTT docomo > サービス・機能 > iモード > 作ろうiモードコンテンツ > 知りたいiモード技術情報を選ぶ > iアプリ > 開発ツールダウンロード > DoJaプロファイル 向けの開発ツールダウンロード > DoJa-5.1プロファイル向けiアプリ開発ツール > iαppli Development Kit for DoJa-5.1のダウンロード」 |
| 3 | テキストエディタ(テキスト保存可能であれば何でも良い。今回はメモ帳を使用) |
| 4 | zip解凍ツール(Windows XP以外のOSではiαppli Development Kitのインストール時にzipファイルの解凍が必要です。) |
ここでなぜ Standard Editionか不思議に思うかもしれません。これはiアプリの実行に必要なわけではなく開発環境として必要だからです。Java2 SDK, Standard Edition VersionにはJ2EEやJ2MEも含まれるため、開発自体はJava2 SDK, Standard Editionで行うのが通常です。
その他必要ツール
| 1 | ファイルを公開できるwebサーバー |
|---|---|
| 2 | ftpクライアントソフト |
| 3 | 901iシリーズ以降のiアプリ対応携帯端末 ※「NTT docomo > 製品 」 |
実際にiアプリを携帯で確認するためには上記が必要になります。これらがない状況でもiαppli Development Kitにはiアプリ対応携帯端末エミュレータ−が付属していますので、プログラムの動作確認と検証は可能です。
※今回使用するiαppli Development Kit DoJa5.1のシステム要件は「NTT docomo > サービス・機能 > iモード > 作ろうiモードコンテンツ > 知りたいiモード技術情報を選ぶ > iアプリ > 開発ツールダウンロード > DoJaプロファイル向けの開発ツールダウンロード > DoJa-5.1プロファイル向けiアプリ開発ツール」を参照してください。
